1%割引 VS ポイントサービス
クレジットカードの魅力といえばポイントサービスを挙げる方も多いです。ですがポイント還元を受けるためには「最低交換ポイント」と「有効期限」というものが足を引っ張ります。
最低交換ポイントとは?
ポイント交換をするために最低必要なポイント数です。
有効期限とは?
その名の通りポイントの有効期限です。有効期限を過ぎると今まで貯めたポイントが失効してしまいます。
例えば、ポイント付与率が1000円で1ポイント、最低交換ポイント200ポイント、有効期限2年のクレジットカードの場合。
ポイント交換をするためには、2年間のうちに最低20万円クレジットカードを使う必要があります。この条件をクリアーできなければ、今まで貯めてきたポイントが無駄になります。
さらにポイント交換をするためには、自分のほうからポイント交換の手続きをしなければいけません。ポイント交換ができるのに手続きを忘れていて、気が付いたらポイントの有効期限が過ぎていた!なんてこともありえます。
一方、ポーラスターカード<プラス>の1%割引の場合はどうでしょうか。
↓ポーラスターカード<プラス>のご利用代金明細書には次のよう感じで記されています。
| ご利用日 | ご利用先 | ご利用金額 | 割引額 | ご請求金額 |
| 07/02/01 | ○○通信費(1ヵ月分) | 20000円 | -200円 | 19800円 |
| 07/02/01 | △△航空 国内線航空券類 | 150000円 | -1500円 | 148500円 |
| 07/02/01 | ○○サイト ショッピング | 6000円 | -60円 | 5940円 |
| 07/02/01 | ○○百貨店 | 250000円 | -2500円 | 247500円 |
| 07/02/01 | △△電力(1ヵ月分) | 7000円 | -70円 | 6930円 |
カードを使った分だけ自動的に割引されます。手間がかかりませんし無駄がありません。
なお、細かい話になりますが、実は1000円カードを使っ てもポイントがつきません。厳密には「ご利用金額」から「割引額」を引いた「ご請求金額」の1ヵ月の総額にポイントがつきます。